特別プログラム(講演会)
明治天皇と新しい京都・古い京都
開催日:平成21年11月28日(土) ※終了いたしました
時間:13:00〜15:00
会場:京都商工会議所(地下鉄烏丸線 丸太町駅南側6番出口すぐ)
定員:300名限定(定員になり次第締め切ります)
講師:伊藤 之雄 氏(京都大学 教授)
受講料:2,000円 (レジュメ・参考文献を含む)
明治2年(1869)に、明治天皇が東京に「再幸」して以来、東京が首都になります。しかし天皇は生涯京都弁を話し、行幸を楽しみにし、御所での生活や伝統的な京都の風物を愛する一方、伊藤博文らと日本の近代化を進め、琵琶湖疏水の竣工式に出席したように、新しい京都にも期待しました。維新後、変貌していく京都を、明治天皇の行動や人柄との関わりのなかで再考します。お誘いあわせの上、是非ご参加いただきますようご案内申し上げます。
1.西南戦争と京都御所
2.琵琶湖疏水竣工式と西日本行幸
3.大津事件と京都
4.最後の京都
5.三大事業と新しい京都


