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公式テキストブック

公式テキストブック

[特集]知るほど、もっと好きになる。VOL.5 彌榮自動車株式会社
[特集]知るほど、もっと好きになる。VOL.4 株式会社髙島屋 京都店
[特集]知るほど、もっと好きになる。VOL.3 西日本旅客鉄道株式会社
[特集]知るほど、もっと好きになる。VOL.2 祗をん 新門荘
[特集]知るほど、もっと好きになる。VOL.1 NPO法人 京都観光文化を考える会・都草
わが社で取り組む『京都検定』VOL.12 (株)セブン-イレブン・ジャパン
わが社で取り組む『京都検定』VOL.11 京都ブライトンホテル
わが社で取り組む『京都検定』VOL.10 髙島屋京都店
わが社で取り組む『京都検定』VOL.9 JTB西日本
わが社で取り組む『京都検定』VOL.8 サントリー株式会社
わが社で取り組む『京都検定』VOL.7 西日本旅客鉄道株式会社
わが社で取り組む『京都検定』VOL.6 彌榮自動車株式会社
わが社で取り組む『京都検定』VOL.5 京都銀行
わが社で取り組む『京都検定』VOL.4 株式会社高島屋京都店
わが社で取り組む『京都検定』VOL.3 ヤサカ観光バス株式会社
わが社で取り組む『京都検定』VOL.2 エムケイ株式会社
わが社で取り組む『京都検定』VOL.1 京都銀行 四条支店
[特集]上七軒の芸妓・梅嘉さんにインタビュー

[特集]知るほど、もっと好きになる。VOL.5 彌榮自動車株式会社

京都が語れる免許証。

彌榮自動車株式会社 寺岡 昌広さん 彌榮自動車株式会社 寺岡 昌広さん

 一期一会を大切にしたい。そのためにまずは京都に関する知識が必要だと考え、京都検定を目指しました。 勉強は久しぶりでしたが、社寺案内などでお客様と一緒に実物を見ることも記憶に残す手助けとなり3級に合格。 それ以降、行事や食文化などに関する豆知識をお客様にタイミングよく紹介すると「京都検定を持っているのですか?良くご存知ですね」と褒めていただくことも。 私にとって京都検定は、安心と信頼を築く“免許証”です。

[特集]知るほど、もっと好きになる。VOL.4 株式会社髙島屋 京都店

京の素晴らしさを伝える。

株式会社髙島屋 京都店 髙木  昌子さん 株式会社髙島屋 京都店 髙木 昌子さん

 和菓子のコンシェルジュとして仕事をするようになり受験。検定で学んだ歳時記は、季節を愛でる[京都の和菓子]をお客様におすすめするうえで役立ちます。 例えば、水無月はなぜ6月30日に食べるのかなど「なるほど」と思える面白いエピソードが沢山。 京都と結びつく季節&和菓子があると知り、手配りのチラシやブログに取り上げたりしています。 その度に、京都の素晴らしさを知り、多くの方に伝えたい思いが強くなりますね…これも検定のおかげです!

[特集]知るほど、もっと好きになる。VOL.3 西日本旅客鉄道株式会社

目標は京都通。

西日本旅客鉄道株式会社 河田 邦博さん 西日本旅客鉄道株式会社 河田 邦博さん

 京都を離れたのが16年前。就職後の福岡や大阪への転勤で、京都の良さを初めて実感することに…。 そして、地元へ戻ってからは駅から歩いて巡る観光など、新たな切り口で京都の魅力を発信。 環境に優しいアクセス情報や、京都の文化の真髄などを少しでも発信し、多くの方々に京都を知っていただきたい、と思っています。 その一環で受験し、歴史上の人物はエピソードとともに覚えるなど、工夫もして1級まで合格! 祇園祭なら30分くらいは語れますよ。

[特集]知るほど、もっと好きになる。VOL.2 祗をん 新門荘

京のおもてなしに。

祗をん 新門荘 若女将 山内 理江さん 祗をん 新門荘 若女将 山内 理江さん

 お客様との会話は、もてなしの一つ。「どちらへ行かれました?」から始まるコミュニケーションを磨くために、もっと京都を理解したいと受験しました。 よく[京都の人間は京都を知らない]と言います。 そのとおり!私が名所や旧跡に足を運んだのは最近のことです。 行事も毎日のようにあると知り、お客様への提案や助言も進んで出来るようになりました。 今後は2級へ挑戦する予定ですが、勉強すればするほど京都への愛着がわいてくるのです。

[特集]知るほど、もっと好きになる。VOL.1 NPO法人 京都観光文化を考える会・都草

京都の奥深さを知る。

NPO法人 京都観光文化を考える会・都草 坂本 孝志さん NPO法人 京都観光文化を考える会・都草 坂本 孝志さん

 純粋に“京都を知りたい”気持ちが原動力となり受検しました。若い頃から京都に憧れ、北海道から家族とともに移住して35年。定年後は、観光案内を中心に社寺清掃などのボランティア活動をしています。 平安時代からの時を経て、現在の京都は日本人にとって心の故郷へ…。 故郷を知ることは、大切なことですよね。1級を取得後も京都への興味は尽きることなく、歴史・観光・文化を学ぶことで、より好きになっていきます。 京都って奥深いんです!

わが社で取り組む『京都検定』VOL.12 (株)セブン-イレブン・ジャパン

“京都”に迷ったらセブンイレブンへ

(株)セブン-イレブン・ジャパン 企画調整室長 藤本 憲二さん
京都についての勉強会
(株)セブン-イレブン・ジャパン 企画調整室長 藤本 憲二さん

 京都のセブンイレブンは、昨年10月末から「京都市まちなか観光案内所」として京都市と観光協定を結び、観光客の方に京都を楽しんでいただく観光案内所に認定され、店頭に観光マップを設置するなど京都案内にも取り組んでいます。
昨年は我々の京都の知識レベルを上げるため、弊社の京都地区本部社員が京都検定を受験しましたが、今年は、セブンイレブンの店舗オーナー様・従業員さんを対象に京都についての勉強会を行いましたので、店舗様からも腕試しに京都検定を受験されるかもしれません。
観光都市京都のセブンイレブンが、便利で充実した品揃えで国内外のお客様をお迎えし、また、京都に配慮した店舗設営や地産地消を取り入れた食づくりなど、京都らしく地域に愛される存在となるよう頑張ります。

わが社で取り組む『京都検定』VOL.11 京都ブライトンホテル

“京都知識”は、最大のホスピタリティ

京都ブライトンホテル 企画部企画課課長 林 惠子さん
ブライトン版クレド「花鳥風月」
京都ブライトンホテル 企画部企画課課長 林 惠子さん

 気軽な一泊二日の旅や、京都に一歩踏み込んだ滞在型のお客様など、幅広くご利用いただいている京都ブライトンホテルでは、社員が個々に京都検定を受検しています。
京都学はすべての部署に必要不可欠で、京都検定が京都の勉強の手がかりや目標となっています。また社内でも外部講師による京都知識研修会や、弊社ホテル情報を中心にした独自の“ブライトン検定”を実施し、学びの支援を行っています。
京都ブライトンホテルはお陰様で開業20周年を迎えました。
これを機に、京都基準のホテルづくりの精神を表したブライトン版クレド「花鳥風月」を発行し、全スタッフが携帯しています。これからも、お迎えする心を大切に、「京都体感=京都ブライトンホテル」でありたいと思います。

わが社で取り組む『京都検定』VOL.10 髙島屋京都店

京都ブランドを支える知識に

髙島屋京都店 販売第7部教育担当課長 岩本 知子さん
髙島屋京都店
髙島屋京都店 販売第7部教育担当課長 岩本 知子さん

 髙島屋京都店の最大の特徴は、京の老舗の豊富な品揃えです。地元に密着した百貨店であると同時に、観光のお客様も大変多い店舗なので、昨今の京都ブランドが注目される中、その期待と信頼にお応えすべく、様々な工夫を心掛けています。特に食料品売場は老舗の和菓子や料亭の商品を扱うもっとも「京都」を感じる売場であるため、四季や歴史などに由来のある商品も多く、コンシェルジュたちは、お客様へのサービスに生かせる京都検定の受験にも積極的です。
京都ブランドを背負う髙島屋京都店。京都のおもてなしをモットーに、ただ“モノ”を売るだけでなく、その由縁や職人さんの想いなども京都検定をきっかけにお話しができれば、より深みのある接客につながると考えています。

わが社で取り組む『京都検定』VOL.9 JTB西日本

旅のエキスパートが取り組む京のエキスパート

JTB西日本 京都支店 法人営業部部長 坂本 暁昭さん
JTB西日本 パンフレット
JTB西日本 京都支店 法人営業部部長 坂本 暁昭さん

 JTB西日本の京都支店では4支店1法人営業部で約170人の社員が旅行業務に携わっています。
旅行業務は地元京都の方々のサポートを基盤に、近年は国内外からの京都観光旅行の業務も増え、京都のご質問を受けることも多くなりました。そして、京都で行われる学会や国際会議などのコーディネート業務も多いため、社員の京都を学ぶ京都検定への意欲は高まっています。特に京都を詳しく紹介する独自運営サイト「京都おこしやす.com」のスタッフは、業務に直結するため京都検定の受検に真剣です。
昨年から始まった、学びと観光を融合した新しい京都観光「楽洛キャンパス」事業は今年も開催されます。旅のサポートをはじめ、京都をより楽しんでいただくサービスに取り組みます。

わが社で取り組む『京都検定』VOL.8 サントリー株式会社

国際化につながる京都検定

サントリー株式会社 京都支店長 金田 利幸さん
サントリー株式会社 京都支店 社員
サントリー株式会社 京都支店長 金田 利幸さん

 京都府と滋賀県の地域で酒類販売の営業を受け持つサントリー京都支店。私自身は昨年4月、福岡からの転勤ですが、京都検定のことは以前から知っていました。
社員皆で京都の知識を深め、何かにチャレンジするのはいいことなので、私は京都検定の受検を提案しました。すでに第3回京都検定で2級を合格した社員に講師役をお願いし、公式テキストに載っているものを食べたり現地に赴いたり、和気あいあいと勉強したお陰で13人中、10人が3級合格となりました。
京都検定の話題はお客様と親しくなるきっかけにもなり喜んでいます。私は歴史が好きで「外国人に日本の歴史を語れること」が真の国際化のひとつでもあると考えるので、日本を代表する歴史都市をさらに学び、今年も上級受験を目指します。

わが社で取り組む『京都検定』VOL.7 西日本旅客鉄道株式会社

京都検定で勉強する観光地へは「鉄道+ecoマップ」で!

西日本旅客鉄道株式会社 京都交流推進委員会事務局次長 河田 邦博さん
散策マップ
西日本旅客鉄道株式会社
京都交流推進委員会事務局次長 河田 邦博さん

 JR西日本は、北陸から京阪神、西は博多まで広い範囲でお客様をお運びしています。約3400人いる京都支社社員は、京都支社=京都の案内役という精神で、社内情報誌や所属長を通じて京都検定受験を奨励しています。
昨年から他の鉄道事業者とも連携し京都市内の鉄道ネットワークの案内を強化し、駅にはecoマップを配備。そこで京都検定の知識が役立ちました。意外にも鉄道の駅から多くの観光地までは歩いて行けるのです。私は昨年6月に生まれ育った京都に戻ったばかりですが、京都検定を受験するメンバーと集まって勉強会を実施することもたびたび。メンバーとテキストに出てくる京の和菓子を食べながら、今度はどの駅から歩いてみようかと話し合っています。

わが社で取り組む『京都検定』VOL.6 彌榮自動車株式会社

京都検定は京都探求のパスポート

ヤサカグループ本社 彌榮自動車株式会社 人材開発室 課長補佐 熊谷 保さん
ヤサカ車種
ヤサカグループ本社 彌榮自動車株式会社
人材開発室 課長補佐 熊谷 保さん

 当社の源流は大正時代にさかのぼります。ハイヤー事業を母体に現在では、タクシー・観光バス・路線バスなど市民の皆さまの足として、また京都を訪れる皆さまに京都の魅力をご案内するインタープリターの役割を担っています。
京都検定は京都を学ぶ最適な羅針盤であると共に、京都に興味を持つ人を結びつけ、学びあう舞台を生みだしました。現在約400名が京都検定の各級を取得し活躍しています。私も昨年1級に合格しましたが、私たちは合格証を知識の証とするのではなく、「京都探求のパスポート」として、それぞれが刺激し合い京都の歴史・伝統・文化を“学び逢う”ことで、私たちが日々実践する京都ならではの「おもてなし」の根底にあるものを探求することができると考えています。

わが社で取り組む『京都検定』VOL.5 京都銀行

お客様との信頼を育む一助に

京都銀行 法人部 次長兼観光支援室長 中川 彰人さん
京都観光写真展
京都銀行 法人部 次長兼観光支援室長 中川 彰人さん

 京都を基盤とする京都銀行では、観光や伝統産業に携わるお客様も多く、支店長をはじめ営業担当者などが京都検定を自発的に受けています。ほぼ全行員で受験している支店や、公式テキストを手元におき接客に生かしている者もいます。

 観光支援室では「京都観光写真展」などを企画したり、支店に設置した液晶ビジョンで京都の観光情報を流すなど京都の観光PRに取り組んでいます。

これからの銀行は「お金」だけでなく、付加価値が求められる時代。京都検定で京都を学ぶことが、お客様との距離を縮め、より信頼と安心を育み、さらなるお取り引きにつながると考えています。京都に本店を置く銀行として、京都の素晴らしさを伝えられる一助に活用していきたいですね。

わが社で取り組む『京都検定』VOL.4株式会社高島屋京都店

京都検定三級に合格  大切なお客さまへのおもてなし。
和菓子売場コンシェルジュとして活躍。


株式会社高島屋京都店 高木昌子さん 株式会社高島屋京都店 高木昌子さん (3級合格)

当百貨店ではお客さまのニーズに応えるためにフロアーごとにコンシェルジュを配置しています。コンシェルジュとは、主にお客様のご希望をお伺いして、そのご要望に沿った商品などをご提案・ご提供する仕事です。

和菓子売場に配属され三年目の私は。商品知識としての和菓子の勉強はしてきたのですが、コンシェルジュという役割を担うには、さらに幅広い知識の必要性を感じていました。当社の教育担当から京都検定受検の話があったのは、その知識が仕事を進めるうえで非常に役立ち、活用できるといった理由からでした。だから、もうこれは「やるしかないっ」という気持ちで京都検定の受検を決意しました。

試験勉強は、とにかくテキストや過去問題を何度も何度も読み解きました。また文字だけではつかみづらいところは、京都を紹介したビジュアルブックを購入するなど、視覚からも取り入れるようにしました。

京都の和菓子は、紋日(祝い事や祭りなどが行われる日)と非常に密接なつながりを持っていますので、京都の文化を学ぶことにより、月々の歳時記展開にはとても役立っています。特にお客さまへのPRとなる歳時記案内チラシ作成には、勉強してきた内容をお客さまや会社の方々に知っていただく良い機会として力を入れています。

京都検定を受検したおかげで、「京都」という都市のすごさを感じることができるようになりました。去年の京都検定では無事三級に合格ができましたので、今年は二級合格を目標にがんばっていきたいと思っています。

わが社で取り組む『京都検定』VOL.3ヤサカ観光バス株式会社

安心して京都観光をお任せください!

京都ヤサカ観光バス株式会社 前田沙里さん 京都ヤサカ観光バス株式会社 前田 沙里さん (2級合格)

京都の見所をわかりやすくご案内するのが私の仕事ですが、バスガイドには特に資格がないことを以前から不思議に思っていました。独学や会社の研修などで勉強し、常に自己研鑽に努めていますが、「京都検定〇級という資格を持っていれば、お客さまにも安心してもらえるかな」と思い受験しました。

京都にお越しになるお客さまは、特に京都に大変関心をもたれ、事前にいろいろと調べてこられるのでガイド泣かせですが、そんな時に京都検定の公式ガイドブックは役に立っています。

京都検定は京都の人にこそ受けてほしいと思います。これだけ全国の皆さまに憧れていただける街に住んでいるということを、もっと知って、京都のすばらしさを学んでほしいのです。

私自身も「京都のことならなんでも任せて」と言えるように、じっくり勉強してから、もう一度1級にチャレンジしたいです。そしてこれからも京都の顔の一人としてお客さまに笑顔で接したいと思っています。

わが社で取り組む『京都検定』VOL.2エムケイ株式会社

ユーモア溢れる京都通ドライバー、1級に見事合格!

エムケイ株式会社 山科営業所 井上 圭三さん エムケイ株式会社 山科営業所 井上 圭三さん (1級合格)

当社はお客様のさまざまなニーズに応えるために社員研修会・現地講習会など定期的に行い、社員のスキルアップをはかっています。研修は運転業務終了後のため少し遅いですが、「楽しみながら」の要素を重視し、継続して参加できるような研修を心掛けています。例えば「お茶の飲み方」では、私には少し高くて手が出ない抹茶を「この機会に」と使えたりするのでずいぶん元気が出ました。

会社から京都検定受験の話があり、これまで培ってきた知識の腕試しにと試験に挑戦し、無事二級に合格できました。さすがに一級は甘くありませんでしたが一度は不合格となった事で、「なにくそう」とした負けん気で勉強に励みました。特に過去問題は何度も解き、地元紙にはよく目を通しました。苦労の末無事に一級に合格することができてホッとしています。確かに受験は苦しいのですが、その中に楽しみをみつけて、継続する事が合格への早道ではないでしょうか。

最近のお客さまは京都をよく調べてこられるため、なかにはあまり知られていない場所への案内やドライバーの知識を試されたりするお客さまもいたりと、なかなか気が抜けません。一級合格者としてさらにお客さまの期待に応えられるドライバーを目指し、これからも日々勉強です!

わが社で取り組む『京都検定』VOL.1京都銀行 四条支店

~I Love Kyoto 私たちの街・京都を知るよろこび~

支店長代理 山下 嘉文さん 全国の都市の観光地の中で「総合魅力度第1位」といわれる四条、祇園地域を主要営業エリアとする京都銀行四条支店は、早くから支店を挙げて「京都検定」に取り組んでいます。

今回は京都検定を受験した山下さんに、支店の取組みをご紹介いただきます。

支店ぐるみで「京都」を学ぶ

私たちの支店は名所・旧跡が集積する立地の中で、学ぶ機会にあふれています。支店内には「京都情報局」を設置し、社員旅行での「京都」に関するクイズ大会や定例ミーティングで「私の京都の十八番」の発表など、社員全員で楽しく京都を学んでいます。

挑戦!京都検定

もともと私は大阪府の出身で、これまで取り立てて「京都」を意識することはありませんでした。この支店に配属されてからは、「京都を知らないではお客さんと話もできない」と強く感じましたし、また、支店の雰囲気の中で自然に「京都」に対する興味を深めました。

生かす!地域密着型の営業活動

京都銀行四条支店の皆さん 営業担当者にとって、京都が語れることは大きな武器だと思います。 本場の強みというのでしょうか、現場に赴き学んだ知識は、お客様とのコミュニケーションにも役立てています。今ではお取引先さんとの会話の中で「京都検定」が共通の話題となることもしばしばなんです。

人気の高い街・京都、全国の憧れの地、といわれる場所で働く誇りが、「京都をもっと知ろう」につながったという四条支店のみなさん。
「全国で様々なご当地検定が実施されていますが、一時的なブームの中で先細りするのではなく、我々の老後の学ぶ楽しみとしても、末永く、発展して欲しい」と山下さんは京都検定の今後に期待しています。

上七軒の芸妓・梅嘉さんに聞きました

京都検定って、こんなに魅力的なんどす!

上七軒の芸妓・梅嘉さん 梅嘉さんは、北野・上七軒の売れっ子芸妓さんです。

京都の歴史や文化、それを培ってきた京都っ子の温かさが大好きな梅嘉さんは、第3回京都検定二、三級に挑戦したものの、おしくも不合格。現在再チャレンジを目指して勉強中と聞き、インタビューをお願いしました。

梅雨のじめじめした空気を吹き飛ばすような、明るい笑顔が素敵な梅嘉さん。京都への想いを語っていただきました!

歴史ある花街・上七軒とは?

歴史ある花街・上七軒 京都最古の歴史を持つ花街。
室町時代、北野天満宮再建で残った用材を利用し、7軒の茶店を建てた。これが「上七軒」の名の由来に。以来、天満宮や織の町・西陣とともに、その歴史を重ねてきた。
春には高い技芸が華やかな「北野をどり」が催され、普段は風情あるはんなりとした街並みが賑わいをみせる。
近年では、夏の歌舞練場でビアガーデンが開かれており、芸舞妓も顔を出す。「一見さん」でも、気軽に花街の歴史と文化に触れられる絶好の機会となっている。

インタビュー


上七軒の芸妓・梅嘉さん

京都検定のことを、どうやって知られたのですか?
「友人が『一緒に受けへん?』ってさそってくれはったんどす。」

なぜ受けようと思われたのですか?
「面白そうやなあって思ったのと、うちがどこらへんまで大好きな京都の事を分かってるのか試してみたかったんどす」

本当に京都がお好きなんですね。その笑顔を拝見しているだけでも、とてもよく伝わってきます。
「もともと芸妓を目指した理由も、和装や着物に憧れてた事もおすし、それにこの花街の世界も歴史が古おすし」

昔は閉ざされた印象が強かった花街も、最近では親しみやすさといいますか、誰もが芸舞妓さんをイメージしやすくなりましたよね。
「そうどすね。春の『北野をどり』や夏のビアガーデンでも、本当にいろんな方に来て頂いとおおすし、私も身の引き締まる思いがします。芸妓らしさってどんな感じやろうって、常に考えてるのんどす」

上七軒の芸妓・梅嘉さん 華やかな世界は、女の子の憧れでもありますよね。
「そうありとおすねぇ」

そんな梅嘉さんが、初めて京都検定を受けた時の感想を教えて欲しいのですが。
「一回目は、本当にあっという間に終わった感じでどす(笑)えっ……終了? とびっくりしたんどす」

緊張されましたか?
「いいえ、楽しおした。会場も、とても温かい雰囲気どした」

他の方と話をされたりしましたか?
「へえ。テレビなんかで私のことを見知ってくれたはる方が、声をかけて下さったり(笑)」

張り詰めた空気の会場だと思っていました! 意外です。
「そう思わはる方も多いようですけど、実際はとても和やかどした。何言うたかて、京都好きな人ばかりが集まってはりますもん」

なるほど。
「合格することがもちろん目標どすけど、京都のことを深く知るいい機会と考えてるんどす。検定やということを意識しすぎずに、まず肩の力を抜いて、自分の力を試すゲーム感覚で受けられたらどうどすやろ。私は中学校を出てすぐに今の世界に入りましたし、学校の教室で受けられるのも、実は楽しみのひとつどした」

不合格になると恥ずかしいから遠慮しようかな、と思っておられる方も多いですよね。不合格になった時、どんな気持ちでしたか?
「落ちるやろなぁって予感はしてました。それで通知が来た時、ああ、やっぱりって(笑)」

上七軒の芸妓・梅嘉さん

それでも再チャレンジしようとされていますよね。
「私自身が楽しんでますもん」

周りの反応はどうでしたか?
「お座敷のお客様から励ましていただいたり、お勧めの京都本を紹介していただいたり。検定の話をすることも多くなりました。花街へいらしてくださる方は、京都の歴史や文化に元々興味を持たれたはりますやろ。実は受けたい、受けたことがあるという方も多いと知って、びっくりしたんどす」

梅嘉さん自身に変化はありましたか?
「身の回りのものに改めて気づいたり、感動したりできるようになりました。お寺の説明書きを見て、なるほど~と思ったり。町を歩きながら勉強できるって、京都はやはり奥深おすね」

上七軒の芸妓・梅嘉さんこれから受験を目指す方へ、何か一言いただけますか?
「まずうちが頑張らんと(笑) でも、そうですね、とにかく楽しんで勉強されることをお勧めします」

ありがとうございます。最後に、梅嘉さんにとっての京都の魅力を教えていただけますか?
「着物や簪ひとつにしても、技術を受け継ぐ職人さんの歴史が有りまっしゃろ。人が繋いできた歴史や文化があるからこそ、京都は「ええなぁ」って思うてもらえるのやと。そんな土地の空気が魅力どすね」

素敵なお話、本当にありがとうございました!

協力:上七軒お茶屋協同組合

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