講習会・講演会・講座

京都検定講演会

京都について、テーマごとに詳しく学ぶ講演会。試験対策だけでなく、より広く深く京都を知りたい方に人気!それぞれ得意ジャンルを持つ講師により、京都の文化や歴史についてお話しいただきます。
お申込みは1講座単位から可能なので、興味のあるテーマをお気軽にお申込みください。

お申込みの際必ずお読みください
2020年度(京都・東京開催)一覧チラシはこちら
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京都2020年度 全コース一括申込【京都開催】

A.京都 素朴な疑問 全3回(堤 勇二先生)
B.戦国の知将・明智光秀の戦い 全3回(山村 純也先生)
C.芸能と芸術の都・京都 全2回(中川 祐子先生)
D.今年一年の京都の話題・時事を振り返る(塩原 直美先生)
E.新・旧京都の史跡(二村 盛寧先生)

全10回

詳細は各ページをご確認ください。

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京都2020年度 A.京都 素朴な疑問

〜簡単なものほど難しい!〜

誰でも疑問に思ってるのに、皆そんなもん、と思い込んでいる。心の底では引っかかりながら目をつぶっている。そんなことたくさんあります。特に京都には。改めて聞かれると誰も答えられないのに、そのまま過ぎて数百年。素朴な疑問ほど難しい。そこに答えはないかも知れないけれど、その疑問から見えてくる京都の深い、深い世界を少し覗いてみませんか?
京都にはこんなにも深く、広く、豊かな世界があるのです。

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京都2020年度 B.戦国の知将・明智光秀の戦い

〜光秀流・戦国時代の勝ち抜き方〜

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』で主役となった明智光秀の生き様を「戦い・戦場」を視点に解説します。絶対的主君である織田信長と出会った光秀は、当初仕えていた足利義昭を支え、のちに対峙して室町時代を終焉に導き、その後は最も攻略が難しい国とされた丹波を見事に平定し、最後に主君を討ち、ライバル秀吉の戦いに敗れます。戦いに次ぐ戦いの中で光秀がとった戦略、実際の戦い方には光秀の合理性や人間性が如実に現れています。

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京都2020年度 C.芸能と芸術の都・京都

―となりの京都学 生活目線の京案内―

京都では、風土や歴史、祭や行事、神仏と人の営みといったなかから独自の美意識をそなえた芸術が生まれました。それらは都に暮らす人々によって創られ、時を超えて現在(いま)に至ります。
京都で生まれ、京都が育て、京都を生き抜いた芸術の相(すがた)を、それを支えた信仰とそれを担った人々の両面からご紹介します。

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京都2020年度 D.今年一年の京都の話題・時事を振り返る

京都新聞社様のご協力のもと、1月から10月(予定)の京都の出来事・話題を振り返る講演会です。京都新聞の観光・文化関連記事の見出しを月毎に一覧表にし、特に話題性の高かった記事を解説します。
京都検定の時事問題の試験対策だけでなく、京都ファン、京都の皆様にとっても興味深い内容となっております。「京都の今年1年」を一緒に振り返り、共に楽しみ、考え、「京都観光の過去、現在、未来」を学びましょう。
なお、配付資料は東京・京都共通となりますが、解説の内容、取り上げる記事は変動いたしますので予めご了承ください。

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京都2020年度 E.新・旧京都の史跡

~古代から近代まであれやこれ~

京都検定では、その出題区分の中に「歴史・史跡」というカテゴリーがあります。このうち、史跡は「歴史上または学術上価値が高いと認められ保護が必要なもの」と定義づけられているせいか、漠然としたイメージが伴い、とらえどころが無いように感じることがあるようです。また、史跡を訪れそこに書かれている解説を読んでも「学術上の価値」が見えてこないこともあります。平安遷都以前の古代から首都の座を失った近代まで各時代を代表する「史跡」について、いくつか例をあげて見どころや魅力のとらえ方などをお話しします。

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東京2020年度 全コース一括申込【東京開催】

F.京都の学習帖 全4回(塩原 直美先生)
G.「林下の禅」と戦国武将 全2回(山村 純也先生)
H.『源氏物語』と宮廷政治(八柏 龍紀先生)
I.京の戦乱と連歌(八柏 龍紀先生)
J.今年一年の京都の話題・時事を振り返る(塩原 直美先生)※1部/2部のどちらかをお選びください

全9回

詳細は各ページをご確認ください。

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東京2020年度 F.京都の学習帖

〜チャイムが鳴るよ♪こくご・さんすう・りか・しゃかい〜

「京都検定公式テキスト+α」の歴史を大胆に仕分けし「学校の科目」と捉えて各科目にまとめます。歴史を単に一括りにせず、各分野の歴史学習ノートを作成する感覚で進めていきます。項目を実際、訪ねてみると…という散策も交え、最近の話題や事柄、人物にも注目し、観光スポットに新しいアプローチで迫ります。
(2019年度に1〜6時間目を開催。2021年度は「算数」「美術」「家庭科」などを予定しています)

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東京2020年度 G.「林下の禅」と戦国武将

〜権力から離れた反骨心が武将の心を掴んだ〜

室町時代に制定された「五山の制」から外れ、権力とは距離を置いて修行に専念した「林下の禅」。それは室町幕府という武家の権威から外れて成長した戦国武将達から絶大な支持を得ました。戦国武将とともに歩んだ林下の禅の二大寺院を中心に、創建、衰退期から繁栄期を時系列で追いながら、帰依した戦国大名とのかかわり、本山や塔頭寺院に残された名品や庭園を学びます。

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東京2020年度 H.『源氏物語』と宮廷政治

〜「雅」(みやび)なるものとは?〜

稀代の傑作とされる長編小説『源氏物語』に描かれた世界とは何か? 「雅」の極地とされるこの作品には、大いなる暗闇もまた存在します。紫式部が光源氏という主人公にどんな役回りを与えたのか。皇胤であり、また不義の子である出自の哀しみか、あるいは一族の氏長者としての旺盛な政治力か、または美貌の女御や闊達な公達たちが繰り広げるきらびやかな宮廷社会、その眼も眩むばかりの美的世界の象徴としてなのか。しかし、物語は終焉をむかうにしたがって、しだいに哀しみの色を濃くしていきます。紫式部が描きたかった宮廷社会の光と影。それを平安時代の優雅であり崩壊を間近にした歴史とともにお話しします。

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東京2020年度 I.京の戦乱と連歌

〜花の下連歌から『犬筑波集』まで〜

連歌という表現のありよう。発句があり、脇句があり、”雪月花”という掟、そのなかで付合の意表をつく機知がつぎつぎに展開される。このどこまでも終わりのないような果てしない言語遊戯。しかし、最後は挙(揚)句によって終焉を迎えます。その間百韻。さて、こうした文芸はどのような時代や歴史を背景に生まれたのか。そこに読み込まれた枯淡、哀感と挫折、そして滑稽。さらにさまざまに寄り道しながらも、最後に「座」に連なる人びとの情感は一つに収斂する。そうした連歌の美的共感を、南北朝時代の戦死者の霊を悼む「花の下連歌」から、飯尾宗祇、心敬をすぎて山崎宗鑑の『犬筑波集』まで、そのエッセンスをお話しします。

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東京2020年度 J.今年一年の京都の話題・時事を振り返る

京都新聞社様のご協力のもと、1月から10月(予定)の京都の出来事・話題を振り返る講演会です。京都新聞の観光・文化関連記事の見出しを月毎に一覧表にし、特に話題性の高かった記事を解説します。
京都検定の時事問題の試験対策だけでなく、京都ファン、京都の皆様にとっても興味深い内容となっております。「京都の今年1年」を一緒に振り返り、共に楽しみ、考え、「京都観光の過去、現在、未来」を学びましょう。
なお、配付資料は東京・京都共通となりますが、解説の内容、取り上げる記事は変動いたしますので予めご了承ください。

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京都A.京都エリア別 文化財の魅力

〜各社寺等で守られてきた珠玉の文化財をエリア別に解説〜

全国都道府県別で国宝・重要文化財の件数が第2位の京都は、特別名勝・名勝の数に至っては、群を抜いてトップです。また重要伝統的建造物群保存地区(略称:伝建地区)や重要無形文化財(祭礼や行事)も全国的にみて非常に多い都道府県です。著名な社寺と文化財を、東西南北と洛中の5エリアに分けて紹介します。

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京都B.天皇から見た歴史の興亡

〜各時代の天皇の活躍と苦悩〜

新しい天皇が即位される本年。年号も変わる記念すべき年に平安京遷都以降の歴代天皇の活躍を時代ごとに追っていきましょう。 万世一系を誇る歴代天皇は、時に政治を牽引し、時に不遇の時代も迎えるなど、そのあり方は日本の歴史そのものと言っても過言ではありません。 各天皇に隠された意外な逸話や人間らしいエピソードなども随所にご紹介します。

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京都C.実りの京都 里だより

-となりの京都学 生活目線の京案内-

里に食あり、食に文化あり。京の食に彩りを添える京野菜や果物。山海に富む京都、森の京都には鋭い棘に守られた香り高い柚子、海の京都には色彩あふれる果実の道があり、峠を越えた都への入口には目にも鮮やかな秋の味覚の柿山が広がります。「土産」という言葉が語るように、土から産まれたものには、豊かな恵みを生み出すその土地の歴史と営みが滲みます。今年度は都の香りただよう里の風景をご紹介します。

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京都D.京に秘密あり 歴史の声を聞く

気付かないところにこそ歴史の真実が隠れています。陽の当たる表舞台だけでなく、ひっそりと忘れさられた片隅に魅力あふれる秘密の京都が見え隠れしています。でもそれらは無言で決して自ら語りません。 境内の空き地や植え込みに、表通りから離れた路地の奥に、何百年と息をひそめる遺跡、遺物たち。耳を澄ませてそんな場所に佇む歴史の声を聞いてみませんか。

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京都E.京の賢人

〜兼好法師とその時代〜

皆さまも一度は兼好法師の『徒然草』を目にしたことがあるのでは思います。しかし、その内容は?兼好法師とはいったいどんな人物だったのか?どこの生まれで、どこに住み、なにをして暮らしていたのか?そもそも「吉田」という姓は本当なのか?さらには“無常”とは、“隠者文学”とは? 本講演会では、いままで常識として、またはあるべくしてあったと思われていた兼好法師の真実について、また日本人の“無常感”や“隠栖”のありようについて、さまざまな謎を解いていきたいと思います。

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京都F.今年一年の京都の話題・時事を振り返る

京都新聞社様のご協力のもと、1月から10月(予定)の京都の出来事・話題を振り返る講演会です。京都新聞の観光・文化関連記事の見出しを月毎に一覧表にし、特に話題性の高かった記事を解説します。
京都検定の時事問題の試験対策だけでなく、京都ファン、京都の皆様にとっても興味深い内容となっております。「京都の今年1年」を一緒に振り返り、共に楽しみ、考え、「京都観光の過去、現在、未来」を学びましょう。
(配付資料は東京・京都共通となりますが、解説の内容、取り上げる記事は変動いたしますので予めご了承ください。)

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東京G.京都の学習帖

〜チャイムが鳴るよ♪こくご・さんすう・りか・しゃかい〜

「京都検定公式テキスト+α」の歴史を大胆に仕分けし「学校の科目」と捉え12科目にまとめます。歴史を単に一括りにせず、各分野の歴史学習ノートを作成する感覚で進めていきます。項目を実際、訪ねてみると…という散策も交え、最近の話題や事柄、人物にも注目し、観光スポットに新しいアプローチで迫ります。[2020年度も含め全12回(算数・体育・家庭科・美術・国際外交・修学旅行)を予定]

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東京H.京都の美意識〝探訪〟

〜京の美の巨人とその時代を考える!〜

京都の歴史をひもとくと、そこにはさまざまな“美”を体現した“巨人”が存在していました。真善美や抒情美への傾注、山水河原者と呼ばれる作庭集団の視界、茶道と作庭への情熱、そして無所有と隠遁のなかに見いだす美の源流。戦乱や飢饉・疫病の辛苦、流言飛語や権力による蹂躙のなかにあっても、それらの“巨人”は、営々と美意識の伝統を作り上げてきました。今年度は、そんな“巨人”たちとともに京都の歴史を探訪します。

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東京I.神社の歴史と信仰

〜「稲荷社」「八幡宮」「天満宮」神社のシェアトップ3の歴史と信仰を繙く〜

全国には八万近い神社が有るといわれていますが、「稲荷」・「八幡」・「天神」・「八坂」・「賀茂」・「貴船」・「愛宕」系など、その総本宮の殆どが京都に集中しています。今回のシリーズでは、シェアトップ3とされている 「稲荷社」・「八幡宮」・「天満宮」の3系列の神社の信仰と歴史について解説します。

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東京J.4回で学ぶ栄耀栄華の舞台裏

〜繁栄期の裏側で行われていたこと〜

本の歴史の中で周期的にやってくる大繁栄期。それは時に政治であり、支配体制であり、煌めく文化であり、商業の隆盛であり、と様々ですが、その空前の繁栄期を造り出し、自らが謳歌する主人公の生き方を中心に据えて、その時代を導いた秘密を紐解き、後世にどのような影響を与えたのかを学びます。

※第3回(11月9日(土)開催)の会場が、TKP市ヶ谷カンファレンスセンターに変更になりました。

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東京K.魅力発見!京都の住宅建築と近代建築

〜お寺だけが文化財じゃない!京都の近代建築、再評価〜

千年の都、京都には寺院や神社など、日本古来の宗教に根付く文化財建築が数多く残されています。しかし、今回はそれとは対照的な住宅、教会、学校などという観点から京都の文化財建築をとらえます。 近年では、迎賓館赤坂離宮などの明治時代以降に建てられた建築物が国宝に指定されるなど、近代建築について文化財的な評価が高まりつつあります。 また、京都では、聴竹居や松殿山荘といった、大正時代から昭和初期に建てられた建築物が重要文化財に指定されるなど、新たな展開をみせております。本講演会では、これらの住宅建築や近代建築の魅力を紹介いたします。

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東京L.今年一年の京都の話題・時事を振り返る

京都新聞社様のご協力のもと、1月から10月(予定)の京都の出来事・話題を振り返る講演会です。京都新聞の観光・文化関連記事の見出しを月毎に一覧表にし、特に話題性の高かった記事を解説します。
京都検定の時事問題の試験対策だけでなく、京都ファン、京都の皆様にとっても興味深い内容となっております。「京都の今年1年」を一緒に振り返り、共に楽しみ、考え、「京都観光の過去、現在、未来」を学びましょう。
(配付資料は東京・京都共通となりますが、解説の内容、取り上げる記事は変動いたしますので予めご了承ください。)

※会場がTKP市ヶ谷カンファレンスセンターに変更になりました。
※申込人数が定員に達しましたので、受付を終了致しました。ご了承くださいませ。

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申込方法・注意事項

[本ホームページからのお申込み]
「お申込み」欄から所定事項入力の上、送信してください。

[FAXでのお申込み]
PDFファイルをプリントアウトして頂き、所定事項ご記入の上、FAXしてください。

[受講料振込口座]
京都銀行 本店営業部 普通預金 4085210「京都商工会議所 京都検定」
※講演会開催週の水曜日までにお振込みがない場合は、当日の受講ができませんのでご注意ください。

[お申込みの締切]
各講演会開催週の水曜日までになります。

[お申込みの完了]
受講申込書の提出(送信)、受講料のお振込みをもって申込完了となります。「受講証」を開催1週間前を目処に送付しますので、当日必ずお待ちください。(詳細地図は受講証に記載します)

[注意事項]
お申込み完了順に、先着受付いたします。定員になり次第、締切となります。
既に納入いただきました受講料は、定員を超えてご参加いただけない場合や講演会中止の他は返金致しかねますのでご了承ください。
原則として申込完了後の本講演会のキャンセル・日程変更は受け付けておりません。
代理受講は可能です。ご欠席の場合は資料を後日送付致します。
都合により、会場、日程、講師、タイトル、内容の変更がある場合がございます。
災害等で講演会の開催が危ぶまれるときは、開催日の前日までにホームページに掲載いたします。

[2020年度講演会からの申込変更事項]
ホームページから申込送信後、もしくは申込書をFAX送信後【7日以内】に受講料をお振込みください。
7日以内に入金が確認できない場合は、自動的にキャンセル扱いとなりますので、予めご了承下さい。
※講演会開催週の【水曜日】が最終入金締切日のため、開催日間近にお申し込みの場合は入金期限にご注意ください。

京都商工会議所 会員部 検定事業課
TEL:075-341-9765(平日9:00~17:00) FAX:075-341-9795